私たちの想い
人に寄り添い、地域とともに。株式会社エヌケアが、みよみよ看護・はればれ・まんなかを通じて大切にしている想いをご紹介します。
一人ひとりの「生きる」を看護と介護で支え、地域に貢献する
病気や障害、年齢にかかわらず、一人ひとりが自分の人生の主人公として、自分で選び、納得し、自分らしく生きていく。
私たちは、その人が大切にしてきたものに目を向け、ともに考え、ともに悩み、その人らしい暮らしを看護と介護で支え続け、誰もが安心して暮らせる地域づくりに貢献します。
学びと挑戦を続け、地域から信頼される存在になる
地域に根ざし、時代の変化をしなやかに受け入れ、学び、挑戦し続ける。
これまで受け継いできた想いを未来へつなぎ、長く信頼され、必要とされる存在を目指します。
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人を、よく看る。
病名や数字だけで人を見ません。その人が歩んできた人生、好きなこと、大切にしてきたこと、心の中の「宝物」に関心をもちます。
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人生の主人公は、本人。
私たちが人生を決めることはしません。必要な情報と専門的な知識を伝え、その人自身が考え、選び、納得することを大切にします。急がせない。押しつけない。待つ。本人の選択を尊重します。
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一緒に悩むことを、あきらめない。
すぐに答えが出なくても、「普通はこうだから」「制度上こうだから」で終わらせません。考え、悩み、試し、また考える。みんなが「これでよかった」と思えるところまで、一緒に向き合います。
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尊重し、聞き、対話する。
ケアする人とされる人に、上下はありません。相手を否定せず、最後まで話を聞き、異なる考えや価値観を尊重します。利用者との関係だけでなく、家族、職員、地域の仲間との関係においても、安心して意見を交わせる関係をつくります。
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一人で抱えず、みんなで支える。
本人、ご家族、職員、看護、介護、地域。それぞれの専門性や立場を尊重し、一緒に考え、一緒に動きます。
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素直に考え、まっすぐ動く。
シンプルに発想し行動します。誰もが思ったことを素直に口にでき、迷わず動ける環境作りを追求します。
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学び続け、変化を恐れない。
正解のない仕事だからこそ、学び続けます。失敗を恐れず、自ら考え、試し、振り返る。新しい知識や技術も積極的に取り入れ、より良い支援のあり方を探し続けます。
創業者の想い
地域で共に生きる仲間として
私が訪問看護を始めて、早30年になります。訪問看護ステーションという制度すらなかった平成2年、夫の転勤で越してきた東京で訪問看護の仕事を始めました。 その後、横浜に引っ越すことになり、平成8年都筑区医師会の訪問看護ステーションで管理者を務めさせていただき、介護保険制度の中で、訪問介護、居宅介護支援、福祉用具の4事業を立ち上げました。
介護保険が始まってからは、超高齢社会の中で、介護というビッグマーケットに、大手企業が参入しては撤退するという様を現場で見てきました。仕事の傍ら大学の通信教育や、修士課程、博士課程で訪問看護ステーションの経営を研究しました。高度経済成長期の企業の成功モデルはすでに過去のものになり、成長が難しい経済と複雑な社会の中で皆が息苦しさを感じています。規模の追求と、効率を優先する経営モデルもまた限界に来ています。
昔から言われている、『顧客第一(利用者さんにとって一番良いことを選んでいく)』や 『三方良し(利用者さん、訪問看護事業所、クリニックを含めた地域の事業所の方たち、三者すべてに良い結果を出すこと)』などのあたりまえのことを、当たり前にすることが、訪問看護事業の安定と発展につながることを実感しています。
「看護の仕事は、快活な、幸福な、希望に満ちた精神の仕事です」
フローレンス・ナイチンゲール(1820-1910)
平成20年に起業し作った会社が株式会社エヌケアです。エヌはナイチンゲールのNです。 看護や介護にかかわるすべての職員が、快活に、幸福と希望に満ちて仕事をしてほしいと願っています。
今地域では、介護が必要な高齢者だけではなく、難病や精神病、そして障がいを持っている小児まで、たくさんの方々が、私たちを必要としています。地域で生きる仲間の一人として、職員皆で、日々学びを怠らず研鑚に努めてまいります。
創業者経歴/著書
看護師、介護支援専門員
平成8年2月横浜市都筑区医師会を母体とする訪問看護ステーション管理者に開設準備から 就任。
その後、ヘルパーステーション、居宅介護支援事業所、福祉用具事業を立ち上げる。
H19年9月末退職。
H20年1月会社設立、起業する。
就労の傍ら、産能大学通信教育にて経営情報学学位、日本大学大学院商学研究科修士、を取得。
その後研究を続け、日本大学大学院商学研究科後期課程満期退学。
著書
在宅療養支援診療所連携ガイドブック/医歯薬出版2007年
プラクティカルナーシング 訪問看護/医歯薬出版2006年
