
こんにちは。みよみよ看護で管理者をしている、看護師の松田栄子です。
今日は、病院の病棟で毎日がんばっている看護師の皆さんに、私たちの「仕事場」を少しご紹介させてください。舞台は、秋の都筑区です。
病院の外に、こんな景色があります
病棟の白い壁の中で働いていると、季節の移り変わりに気づく余裕は、なかなかありませんよね。私も最初の臨床経験は手術室でしたから、その感じはよくわかります。
訪問看護の仕事場は、利用者さんのご自宅です。病院の外に出て、青空の下を車で走りながら、一軒一軒を訪ねていきます。

勝田団地の銀杏並木
秋の訪問で私がいちばん好きな景色は、勝田団地の銀杏並木です。見上げれば、青空に黄金色の葉。

もちろん、運転は安全第一です。それでも、信号待ちのほんの一瞬に季節を感じられるのは、訪問看護ならではだと思います。

茅ヶ崎公園の横で
茅ヶ崎公園の横の道も、秋は色づいた木々がきれいなんですよ。

この日は、見慣れた水色の車が停まっていました。そう、みよみよの訪問車です。同じ時間に、都筑区のあちこちで仲間が訪問をしている。一人でお宅へ伺う時間が長い仕事ですが、街のどこかに仲間がいると思うと、心強いものです。

緑道を歩いて
都筑区には、木々に囲まれた緑道がたくさんあります。道ばたには、コスモスが揺れていました。

訪問の行き帰りに、思わず深呼吸したくなるような道です。

都筑区の街全体が、私たちの病棟
高いところから見下ろすと、都筑区の街並みが一面に広がります。この街のあちこちに、私たちが伺うお宅があり、それぞれの暮らしがあります。
都筑区の街全体が、私たちの病棟。……なんて言うと、少し大げさかしら。でも、本当にそんな気持ちで、毎日この街を走っています。

あなたのことを、待っています
病棟で積み重ねてきた観察の目や判断の力は、訪問看護でもしっかり生きます。訪問看護が初めての方も、同行訪問やメンター制度で、一緒に学びながら始められますよ。
病院の外の看護に少しでも興味がわいたら、まずは見学から、気軽にいらしてください。みんなで、あなたのことを待っています。

訪問看護師の仕事の流れは、「訪問看護の一日」でもご紹介しています。あわせてご覧くださいね。
文:みよみよ看護 管理者・松田栄子(看護師)


